MARIA13 [SFMF0013]

MARIA13 [SFMF0013]

販売価格: 82,100円~113,000円(税別)

(税込価格: 88,668円~122,040円)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫なし

こちらの商品は完全受注製作の為、商品お届け日はご指定頂けません。
「○○時〜○○時着希望」などの時間指定や、「平日着希望」「土日着希望」などの曜日指定は承ります。
ご了承下さいませ。



※誠に勝手ながら、こちらの商品に関しましては、内容物の詳細は伏せさせて頂きます。
また、ご購入後の内容物のお問い合わせに対しましてもお答え出来ません。
使用上の注意事項を記した説明書は添付されますので、使用前にそちらに必ず目を通して頂けますよう
お願い申し上げます。

※以前のバージョンのMARIAをお持ちの方も、この製品をご使用になる前は
以前の説明書ではなく、この製品専用の説明書をご参照下さい。


※サイズ
パーフェクトVer.
最大直径約:22mm×高さ:約82mm(金具部分除く)
容器材質:ステンレス
ノーマルVer.
最大直径約:13mm×高さ:約61mm(金具部分除く)
容器材質:ステンレス


※この容器は防水性・気密性に優れたピルケース仕様になっておりますが、
 それでも内容物の関係上、火気および水濡れ・水没は厳禁です。

※今回のMARIAの材料のうち、
 今後入手が難しくなるかもしれないものが2種類ございます。
 その2種の材料を含んだものを『パーフェクトVer.』、
 その2種を除いたものを『ノーマルVer.』として販売しております。
 パーフェクトVer.のほうは、今後の再販予定は未定となっております。
 あらかじめご了承下さいませ。


【商品説明:MARIAとは】
MARIAの主たる目的は、「無意識集合体に相互アクセスしやすくしよう」というものです。

少し分かりやすくご説明いたしましょう。
ユングの心理学などでよく使われる喩えですが、我々個々の人間の意識(顕在意識)というものは、
群島(小さな島がたくさん集まっている状態)における「海面から出ている部分」であり、
実は個々の無意識(潜在意識)というものは、海面のはるか下でそれぞれの島が繋がっているように、
お互い繋がりあっているものだ…という考えがございます。
だからこそAという民族が経験したものが、はるか離れた地域に住むBという民族の伝承に残っていたり、
Aという人が経験したものが、その無意識の集合体を通じて、はるか離れたBという人に伝わることにより、
デジャヴという現象が生まれたり…とまぁ、そういうものなんですよ。
つまり我々個々はそれぞれが独立した意識を持っているようにみえて、
実は無意識という根っこの部分で他の大勢の人と繋がりあっているという考え方なんですよね。

これを逆手にとって悪用したのが操り系のレシピです。
繋がっているからこそ、こっちのプログラムを相手の無意識下に送り込み、
上書きさせて改ざんし、あたかもその人の意思でその行動を取っているかのように誤解させる…
これが操り系の全貌です。

操り系だけでなく、術と呼ばれるものにおいて、自分の力をこの無意識集合体に流し込んで、
ターゲットの無意識領域に侵入し、作動させる仕組みのものがとても多いんですよ。
全く血も涙もないお話で本当に申し訳ないんですけれどね。

ただ、操り系の場合、どうしても長期的(半年以上)に操ることは難しいんです。
データでも長期的になるにつれ、あまり良い結果が出ません。
レインボーオブシディアンは容易に相手のセキュリティに侵入出来るけれど、
長期的に相手に発見されずに居座ることには向かないのだなと、
その点の改良を目指したところから、このレシピは始まりました。

同時に、一体のターゲットを操るだけでは物事の進展が見込めないこともありますよね?
多数のターゲットに、気づかれることなく、長期的に安定した出力で、
相手(複数)の無意識下に侵入し続けることは出来ないだろうか。
つまりこちらの出力を長期的に安定した状態で出し続け、
相手に影響を及ぼし続けることはなんとか出来ないものか。
最初はそれがメイン目的でした。

しかし、集合体無意識に、安定してアクセスが出来るものを…と考えてゆくと、
こちらからの一方的なアクセスだけを狙うよりも、
回路を太くして、無意識集合体と相互にアクセスし合うことを目指したほうが、何かと役立つレシピになりそうだと、
途中から路線変更になったのです。その結果生まれた品がMARIAです。

無意識集合体に自由にアクセスし、相互に関係を持つことが可能になれば、
無意識集合体の持つエネルギーを『失敬して』こちら側のエネルギーとして利用することも出来ますから。
莫大な資産を持つ銀行口座にアクセスすることが出来る「鍵」のようなものです。
その『失敬した』エネルギーをどのように利用するかは使用者本人の判断にゆだねられています。
ある意味究極の運吸収系として使用することも、究極の対多数操り系として使用することも、
究極の呪符として使用することも可能でしょう。
もちろん使用者の腕は問いますけどね。

上記がMARIAシリーズに共通する概念です。
ここからはMARIA13の特性についてご説明いたします。


【MARIA13:特性】
MARIA9ではそのパワーの高さ、出力の大きさを目指しました。
おかげで使用中の安定感は犠牲となりましたが。
MARIA11ではその反省を踏まえ、安定した対人特化を目指しました。
おかげでそのパワーは9に劣ります。
車と同じです。走行時の安定度合いはそのスピードとパワーに比例するのです。

車のたとえが出ましたので、13も同じく車でたとえてみましょう。
9は完全なスポーツカーです。踏み込めば走ります。しかしエコとかは無視。
リッター辺りの走行距離も短めです。高速走行時はそれなりに安定しますが、
それでもアクセルベタ踏みでスポーツカーをぶん回そうと思ったら
ドライバーにもそれなりの腕が要求されます。一歩事故れば大惨事です。

11は9に比べておだやかです。
本来マニュアルであるはずのスポーツカーをオートマチックに変更し、
強力なパワーステアリングをつけ、ドライビングの腕がそんなに無い一般の方でも
楽チンに運転できるように仕様を変更しました。
使用者本人からのエネルギーの持ち出しを出来るだけ減らすために、
(使用者の負担を出来るだけ軽くするために)
広く浅く大勢の方からそれを集めて代用するように改良しました。
しかし、その代償として、瞬間的なパワーはやはり9に劣ります。
エコカーとスポーツカーはどうしても相容れないものだからです。

つまり、「帯に短し襷に長し」だったのです。

MARIA13、MARIAシリーズの最終作となるこのアイテムでは、
「扱いやすさ」と「パワー」の両立を目指しました。
同じく車にたとえるなら、それが両立しないはずがないからです。
たとえば国産でも外産でもいいですから、V8エンジン4000CC以上を誇る
いわゆる「高級車(でも4ドアセダン)」という部類はこの世に存在します。
乗り心地はおだやかで低速走行でも高速走行でも安定性は高いですが、
いざアクセルをベタ踏みすれば、ヘタなスポーツカーでは太刀打ちできないような
スピードを出すことも可能です。ま、普通は高級車でんなことはしませんけどね。
パワーと安定性・乗り心地、これらを両立させることは車では可能となっている以上、
MARIAでも可能なはずだ!という、わけのわからない自論に基づいて
開発されたのがこのMARIA13というわけです。

もちろんMARIA13にも苦手分野は存在します。
大型高級車(4ドアセダン)の哀しさで、アクセルをベタ踏みしても、
最高時速に達するまでの時間がやや長いのです。
つまり、アイテムがフル充電するまでの時間が、他のMARIAシリーズの品に比べると
やや長めです。他のシリーズが3日ほどでフル充電するのに比べて
このMARIA13の場合、だいたい1週間ほどかかります。

あと、効果の出だしがおだやかです。ゆっくりなのです。
とにかく加速に時間のかかる車なのです。
その代わり、使用者への負担もその分おだやかです。
いきなり使用者をすっからかんにするようなことはありません。
MARIA11の特性を活かし、広く他の人からもエネルギーを集めながら、
ゆっくりと加速してゆきます。

そしていざ最高時速に達すれば、スポーツカータイプの9を振り切ります。
短距離・短時間(瞬発力)なら9には負けるでしょう。
しかし、その願望が長期的なものであった場合、
13は9のように息切れを起こすことなく、おだやかにゆるやかに安定しながら
走り続けることの出来る仕様となっているのです。
9でも11でも到達できなかった場所へ走ってゆける馬力と安定性に優れた車。
それがMARIA13です。
是非、達成難易度の高い願望や長期的に行う必要のある術などにご活用下さいませ。

※これ以上のご説明は長くなりますので、
 商品に同梱される説明書のほうをご覧下さい。