MARIA21 ver2. 予約販売 [SFMF0021v2-02]

MARIA21 ver2. 予約販売 [SFMF0021v2-02]

販売価格: 92,130円(税別)

(税込価格: 99,501円)

在庫数 7点
数量:


こちらは予約商品となります為、発送は7月16日(月)から順次発送の予定です。
お届け日のご指定は基本的にはお請け出来かねますが、(ダメ元でご指定頂くのはOKです)
「○○時〜○○時着希望」などの時間指定や、「平日着希望」「土日着希望」などの曜日指定は承ります。
ご了承下さいませ。


※誠に勝手ながら、こちらの商品に関しましては、内容物の詳細は伏せさせて頂きます。
 ご購入後の内容物のお問い合わせに対しましてもお答え出来ません。
 また、通常のMARIAシリーズ品には同梱される『使用上の注意事項を記した説明書』は
 このアイテムにはございません。この商品説明文が全てです。あしからずご了承下さいませ。


※サイズ
全高:約58mm×直径約:19mm
容器材質:チタン合金
(防水性及び気密性が非常に高い容器です。金属アレルギーもほぼ起きません)
(容器の蓋は接着した状態でお届け致します。蓋をこじ開けるのはお勧め出来ません)


※この容器の上部にはチェーンや丸カンを通せる穴が空いていますので、
 そこにお好きなチェーンやキーリングなどを通してお使い下さい。
 (ステンレス製のチェーンと丸カンは同梱いたしますのでよろしければどうぞ)
 指に合う丸い輪などをつけて頂ければ、MARIA11のPRO Ver.の時のように
 夜間使用の際に指に輪を通した状態で朝まで離さずに握りこんで頂くことが可能です。
 また、女性の手でも握りこみやすい大きさ(形状)ですので、
 夜間使用時にも携帯時にも扱いやすいと思われます。
 また、この容器は気密性・防水性が大変高い容器ですので、
 日常的に起こりうるたいていの水没事故には耐えますが、お風呂に持ち込むのはお止め下さい。
 (スキューバダイビングとかプールとかなら構いません)
 あと、相変わらず火気は厳禁ですのでご注意下さいませ。


※以前ある意味『企画物』として販売したMARIA21ですが、再販希望のお声を頂きましたので、
 中身を少々バージョンUPさせた品を作成いたしました。
 今回の品は、パワーUPだけでなく、「顕在意識の願いを潜在意識に叩き込む」という
 『OW(オーバーライト)』の 機能も搭載したバージョンになっております。
 ですので、一般的(?)にはMARIAは何かのブースターとして使用されることが多いのに反して、
 このバージョンのMARIA21は、お休みになる際に、このMARIAを左手または両手で握りしめながら、
 脳内で願望を繰り返し再現しつつ、そのまま眠りに落ちる…といういつものやり方を行えば、
 単体でも余裕でお使い頂けます。もちろん何か主願用のアイテム類と組み合わせて頂いても構いません。



【商品説明:MARIAとは】(基本説明)

MARIAの主たる目的は、「無意識集合体に相互アクセスしやすくしよう」というものです。

少し分かりやすくご説明いたしましょう。
ユングの心理学などでよく使われる喩えですが、我々個々の人間の意識(顕在意識)というものは、
群島(小さな島がたくさん集まっている状態)における「海面から出ている部分」であり、
実は個々の無意識(潜在意識)というものは、海面のはるか下でそれぞれの島が繋がっているように、
お互い繋がりあっているものだ…という考えがございます。
だからこそAという民族が経験したものが、はるか離れた地域に住むBという民族の伝承に残っていたり、
Aという人が経験したものが、その無意識の集合体を通じて、はるか離れたBという人に伝わることにより、
デジャヴという現象が生まれたり…とまぁ、そういうものなんですよ。
つまり我々個々はそれぞれが独立した意識を持っているようにみえて、
実は無意識という根っこの部分で他の大勢の人と繋がりあっているという考え方なんですよね。

これを逆手にとって悪用したのが操り系のレシピです。
繋がっているからこそ、こっちのプログラムを相手の無意識下に送り込み、
上書きさせて改ざんし、あたかもその人の意思でその行動を取っているかのように誤解させる…
これが操り系の全貌です。

操り系だけでなく、術と呼ばれるものにおいて、自分の力をこの無意識集合体に流し込んで、
ターゲットの無意識領域に侵入し、作動させる仕組みのものがとても多いんですよ。
全く血も涙もないお話で本当に申し訳ないんですけれどね。

ただ、操り系の場合、どうしても長期的(半年以上)に操ることは難しいんです。
データでも長期的になるにつれ、あまり良い結果が出ません。
レインボーオブシディアンは容易に相手のセキュリティに侵入出来るけれど、
長期的に相手に発見されずに居座ることには向かないのだなと、
その点の改良を目指したところから、このレシピは始まりました。

同時に、一体のターゲットを操るだけでは物事の進展が見込めないこともありますよね?
多数のターゲットに、気づかれることなく、長期的に安定した出力で、
相手(複数)の無意識下に侵入し続けることは出来ないだろうか。
つまりこちらの出力を長期的に安定した状態で出し続け、
相手に影響を及ぼし続けることはなんとか出来ないものか。
最初はそれがメイン目的でした。

しかし、集合体無意識に、安定してアクセスが出来るものを…と考えてゆくと、
こちらからの一方的なアクセスだけを狙うよりも、
回路を太くして、無意識集合体と相互にアクセスし合うことを目指したほうが、何かと役立つレシピになりそうだと、
途中から路線変更になったのです。その結果生まれた品がMARIAです。

無意識集合体に自由にアクセスし、相互に関係を持つことが可能になれば、
無意識集合体の持つエネルギーを『失敬して』こちら側のエネルギーとして利用することも出来ますから。
莫大な資産を持つ銀行口座にアクセスすることが出来る「鍵」のようなものです。
その『失敬した』エネルギーをどのように利用するかは使用者本人の判断にゆだねられています。
ある意味究極の運吸収系として使用することも、究極の対多数操り系として使用することも、
 究極の呪符として使用することも可能でしょう。
もちろん使用者の腕は問いますけどね。

上記がMARIAシリーズに共通する概念です。
ここからはMARIA21の特性についてご説明いたします。


 【MARIA21:特性】

以前、とある方とTwitterでやり取りを続けているうちに、
「数の暴力」と「パワーの暴力」、要するにオーバーキル(必要以上の攻撃を行うこと・
過剰なまでの戦力を投入すること)ですね、
これをMARIAで表現出来ないだろうか…という、ある意味荒唐無稽な話で盛り上がったことがあるのですが、
それを「荒唐無稽な夢物語」の領域から現実へと引きずり出そうと試作を繰り返した結果、
生まれたのが今回の『MARIA21』です。要するに中二病の塊みたいなMARIAってことです。

Twitterで行われたやり取りの詳細は、あまりにマニアックですのでここでは省きますが、
たとえば、野に放たれた1匹(1羽)のウザギを仕留めるために、大型の猟犬を100匹用意するのは、
オーバーキルだなぁと、「数」と「パワー」の暴力だなぁとお思いになりませんか?
そもそも、大型猟犬の一個体のパワー自体がウサギより格段に上であるのに、
それを1匹のウサギに対して100匹もぶつけるのは、
いかにウザギが逃げ足に特化しているからといってもちょっとやりすぎでしょう?
でも、時間だけは早く済みますよね?
1匹のウサギを1匹の猟犬でえんえんと追い続けるよりは、100匹まとめて投入したほうが、
ウサギを仕留めることに掛かる時間だけは、短くて済むじゃないですか。
要するに、数とパワーの暴力を行った場合、それを行う側のエネルギー消費は莫大になりますが
(100匹の猟犬の餌代とかね)、
代わりに達成したい願望に対して投入出来るエネルギー量も跳ね上がるので、
結果的に達成までに掛かる時間が短くて済む、
ま、それだけの話なんですけどね!

で、これをMARIAでやろうと思ったら、
本来であれば最低でもお茶碗1杯分くらいのMARIAがあったほうがいいんです。
でもそんなの重いし握れないし持ち運べないし、それだけの量のMARIAを稼動させることに必要な気の量が
凄まじいことになっちゃうし…で、現実的な話にはならないじゃないですか。
それを『ある程度容量が決まっている容器』に入る量でなんとかすることが一番苦労したPOINTですね!
そんなわけで、今回のMARIAは他のシリーズ品のようにエポキシ樹脂は使用しておりません。
(エポキシ樹脂を使ったほうが耐久性と防水性が上がりますが、その分MARIAの含有量が減ってしまうからです)
MARIAそのものを幾層にも分けて詰め込んで作成しております。
そのため、見た目よりも結構重い仕上がりになってしまいましたがそこはご辛抱下さいませ。

また、MARIA13のように、使用者への負担を可能な限り軽減するような、
そういう親切設計は一切施されておりません。
純粋に、ただ、一度に出せる力を高めること、攻撃(侵食)における手数を増やすこと、
のみを考えて作成してあります。
でなければ「暴力」と呼ぶには相応しくないからです。予めご了承頂けますと幸いです。