HoneyBee Solid Perfume Ver. [GFPU0004h_spv]

HoneyBee Solid Perfume Ver. [GFPU0004h_spv]

販売価格: 34,185円(税別)

(税込価格: 36,920円)

希望小売価格: 42,731円

在庫数 7点
数量:


●サイズ
直径:約53ミリ/高さ:約20ミリ
容器材質:真鍮
※容器のカラーにはバラつきがございます

※Honey Beeのオイルを蜜蝋や蜂蜜などと混ぜ込んで容器に流し込んで固めてあります。
  指などでこすればオイルの匂いのする蜜蝋が少量取れますので、
  それを布などにつけてお使い下さい。直接肌につけることはあまりお勧め出来ません。
  オイル状態よりも長持ちしますので、一度にお使いになる量は少量で大丈夫だと思います。  



【商品説明】
第三者からの『害意』に対して反撃を自動で行うためのものです。
発動条件がやや込み入っておりますので、ちょっと長くはなりますが、
ご興味がおありの方は、下記の説明をご覧下さいませ。

まず、このオイルは「他人からの敵意」程度では反応しません。
私達が誰を好きになろうと、私達の自由であるのと同じように、
私達が誰を嫌いになろうと、私達の自由であるはずです。
誰かがあなたに好意を抱くのはその人の自由ですし、
逆に、あなたに敵意や悪意を抱くのもその人の自由です。
私達はすべての人に対して好意を抱く義務はないはず。
ならば、誰かがあなたを好きになれず、好ましくない感情を持ったとしても、
それはその人の自由で、あなたにとやかく言われる筋合いはないのです。

ただし、好ましく思わずに敵意や悪意を抱くだけならまだしも、
それが「害意」になるいうのなら、ほうっておくわけにもいきません。
「俺、あいつのこと嫌いだわー」というだけならいいんですが、
「だから殴ってやろー」となると、それは話が違うでしょう。
人を殴る者は、自分も殴られる可能性があることを常に覚悟して人を殴るべきです。
バッファローを狩るライオンは、しばしば返り討ちにあうものですが、
それと同じような感じですかね。

話をこのオイルに戻しますが、先ほども申し上げましたとおり、
このオイルは、第三者からの「害意」に反応します。
あなたのことが嫌いなだけならまだしも、だからあなたを「害してやろう」と
いう奴が出てきたら、その害意に反応して、相手に「お返し」をするわけです。

ここで気をつけて頂きたいのは、
このオイルはあくまでも「お返し」をしているだけで、
第三者からの害意に対する「防御」はしていないという点です。
分かりやすくたとえてみますと、
このオイルを使うということは、あなたにペンキを塗りたくるようなものです。
あなたにペンキを塗りたくったところで、誰かがあなたを殴れば
あなたは痛い想いをなさるでしょう。ペンキ程度で人間のこぶしは防げませんから。
しかし、あなたを殴った相手の手には、
もれなくペンキがべったりと付着することでしょう。これは「自動」で行われます。
しかもこの作用には、こちらの力をほとんど使いません。
相手の手にペンキがついたのは、相手があなたを殴ったからであって、
あなたが相手にペンキをつけようと尽力したからではないからです。

で、相手のこぶしについた「ペンキ」は、いわば「経皮毒」のようなものなので、
時間の経過と共に、じわじわと相手の中へと侵食を開始します。
この「浸食作用」に関して必要とされる(消費される)のは相手の「運」ですので
こっちは「一発殴られた」以上の代償は支払わなくてもいいことになります。
そういう意味では、このオイルは、防御にはからっきし役に立ちませんが、
ペンキ付着及び付着後の侵食作用におけるコストパフォーマンスが、
普通の呪術系のアイテムに比べると非常に良いアイテムだといえるでしょう!

上記はあくまでも「たとえ」です。
別に本当に殴られなくても構いません。
本当に殴られた場合は、こんなアイテムに頼ってる暇があったら
傷害罪(暴行罪)で訴えたほうがよほど話が早いですよ。
医師の診断書を取るのをお忘れなく!
このオイルにとっての「第三者によるあなたへの害意」とは、
第三者が、あなたが苦しむ(精神的・肉体的)ことを願ったり、
それを誘発するような行動を取ることを意味します。
具体的には、あなたを排除しようと自ら攻撃してくる行為はもちろんのこと、
あなたの立場が悪くなることを願ってあれこれ暗躍するような行為、
たとえば、他の人達に根も葉もない話を伝えてあなたの敵に回るように仕向けたり、
あなたに嘘の情報を伝えて最終的にあなたが困った状況になるよう仕向けることも、
立派(?)な「害意」としてカウントされます。
要するに「あなたに牙を剥いた奴の口の中に毒を放り込む」ためのオイルです。
その牙を防ぐ役には立ちませんが、お返しはしますよってことですね。

そして、肝心のその「毒」、つまり「浸食作用」の詳細に関してですが、
これはちょっと公の場では具体的には書けません。
ここを書かずして何の説明になるんだ!とはこちらも思っておりますが、
少々訳有りでして、どうしてもこの場では書くわけにはいかないのです。
(商品に添付される使用説明書のほうにはもう少し詳細に書きます)
ただ、一言だけ忠告させて頂けるならば、軽いノリや冗談で
このオイルをお使いにはならないほうがいいでしょう。


【使用方法】
夜間お休みになられる際に、このオイルの匂いを感じながら
眠りに落ちて頂ければそれで結構です。
このオイル自体はやや甘めの、あまり良い香りとは言えない匂いがするのですが、
わりとすぐに感じなくなります。かなり強く芳香するのですけれど、
すぐに「その香りを意識できない状態」になりますから、
お休みの妨害にはならないと思われます。
ぶっちゃけ、蓋を閉じている状態でも結構匂いますので、
 調子に乗って中身を大量にべったりと肌につけないで下さい。眠れなくなると思います。