木星4の護符(紫乃女Ver.) [GFGKoSJ401]

木星4の護符(紫乃女Ver.) [GFGKoSJ401]

販売価格: 40,714円(税別)

(税込価格: 43,972円)

在庫数 10点
数量:

●サイズ
直径:約40mm前後/厚み:約15mm前後
(メンソレータムの缶くらいの大きさです)

●商品説明
「木星4の護符」とは、「ソロモン王の大いなる鍵」という魔術書にて
紹介されている惑星護符のひとつです。
ソロモン王の著作だと言われておりますが、
実際は作者不明の15世紀頃の魔術書です。
数々のバージョンの古写本が存在しており、どれがオリジナルなのかを
判別することは、現在ではもう不可能に近いと思われます。

一般的に知られている「ソロモン王の大いなる鍵」とは、Macgregor Mathers氏が
大英博物館に保管されていた7つの断章を編集し再構築して発表した書です。
つまり、今からご紹介するやり方が、一番最初のオリジナルの書の内容と
全く相違ないかどうかは、誰にも保証出来ないということです。

それでも、「ソロモン王の鍵」という魔道書は、グリモワールの中でも
一番人気を誇る書ですので、数多くの関連書物が発行されております。
日本語訳のものもございますので、ご興味がおありの方はそちらをお買い求め下さい。

ここでは、一般的に知られている木星4の護符の扱い方をご紹介いたします。
この護符はその所持者に富と名誉を与える護符として広く知られている護符です。
巨蟹宮に木星が入るその12年に1度の期間中の、上弦の月から満月に至るまでの間の
木曜日の木星の惑星時間に、この護符を銀の板に彫れば、その所持者に
「Wealth and riches are in his house, and his righteousness endures for ever. 」
をもたらしてくれると言われております。(Psalms 112:3)

紫乃女Ver.の木星4の護符は、銀板には彫られておりません。
キーホルダーVer.じゃないほうの木星4も銀以外の素材を用いております。
これは紫乃女の個人的な考えですが、「銀製の板に彫り込むこと」が
護符の発動の絶対条件であるとは思っていないからです。
銀製でなければならない!という方は一般的な木星4をお探し下さい。

具体的な使用方法ですが、 これも一般的な「ソロモン王の鍵」の指示に従うのであれば、
上弦の月から満月に至るまでの間の木曜日の木星の惑星時間内に
富と名誉が己に満ちることを願うべきだとは思います。
(作成するわけではないので、木星が巨蟹座宮にある間にという指定は外れます)

木星の惑星時間とは、木曜日の
日の出から1時間後までの1時間の間、
日の出7時間後から8時間後までの1時間の間、
日の入り2時間後から3時間後までの1時間の間、
日の入り9時間後から10時間後までの1時間の4時間です。
季節及び地域によって日の出/日の入りの時間は変わりますので
国立天文台などのサイトでご確認下さい。

ここからは、紫乃女独自の解釈ですが、
この紫乃女Ver.の木星4の護符が、容器だけで中身の無い品であれば、
上記の指示に従うべきだと思います。
しかし、術というものは、「意欲という感情が最高潮に達した時」が
最も「術をするのに適している時」だと、あたしは思いますので、
上記以外の期間であっても、あなたが富と名誉を願いたい!と強く思った時に
左手及び両手で護符を握りしめ、その感情を護符に流し込んで頂ければ幸いです。
めんどくさがり屋さんは、他の護符と同じように、夜間お休みにある際に、
左手に護符を握った状態で、富と名誉を強くイメージしながらそのまま眠りに
落ちて頂くというやり方でも構いません。
「ああ、木星時間だ、術をやらなきゃ・・・」と、
術が「義務」や「作業」に堕ちた時、その効力も地に堕ちるのだと
紫乃女は思うからです。ご理解頂けますと幸いです。