MARIA21 [MARIA21_26]

MARIA21 [MARIA21_26]

販売価格: 93,500(税別) [通常販売価格: 110,000]

(税込: 102,850)

重み(※重み0の商品はレターパック・ネコポスを選択できます): 1

在庫数 4点

商品詳細

 誠に勝手ながら、こちらの商品に関しましては、内容物の詳細は伏せさせて頂きます。 
 ご購入後の内容物のお問い合わせに対しましてもお答え出来ません。 
 また、通常のMARIAシリーズ品には同梱される『使用上の注意事項を記した説明書』は 
 このアイテムにはございません。この商品説明文が全てです。あしからずご了承下さいませ。 


 サイズ 
 直径:約25mm×高さ:約180mm 
 容器材質:真鍮(表面に透明なコーティングが施されております)  
 (容器の蓋は接着した状態でお届け致します。蓋をこじ開けるのはお勧め出来ません 

 
【商品説明:MARIAとは】(基本説明) 
MARIAの主たる目的は、「無意識集合体に相互アクセスしやすくしよう」というものです。 
 
少し分かりやすくご説明いたしましょう。 
ユングの心理学などでよく使われる喩えですが、我々個々の人間の意識(顕在意識)というものは、 
群島(小さな島がたくさん集まっている状態)における「海面から出ている部分」であり、 
実は個々の無意識(潜在意識)というものは、海面のはるか下でそれぞれの島が繋がっているように、 
お互い繋がりあっているものだ...という考えがございます。 
だからこそAという民族が経験したものが、はるか離れた地域に住むBという民族の伝承に残っていたり、 
Aという人が経験したものが、その無意識の集合体を通じて、はるか離れたBという人に伝わることにより、 
デジャヴという現象が生まれたり...とまぁ、そういうものなですよ。 
つまり我々個々はそれぞれが独立した意識を持っているようにみえて、 
実は無意識という根っこの部分で他の大勢の人と繋がりあっているという考え方なですよね。 
 
これを逆手にとって悪用したのが操り系のレシピです。 
繋がっているからこそ、こっちのプログラムを相手の無意識下に送り込み、 
上書きさせて改ざんし、あたかもその人の意思でその行動を取っているかのように誤解させる... 
これが操り系の全貌です。 
 
操り系だけでなく、術と呼ばれるものにおいて、 
自分の力をこの無意識集合体に流し込んで、ターゲットの無意識領域に侵入し、 
作動させる仕組みのものがとても多いですよ。 
全く血も涙もないお話で本当に申し訳ないですけれどね。 
 
ただ、操り系の場合、どうしても長期的(半年以上)に操ることは難しいです。 
データでも長期的になるにつれ、あまり良い結果が出ません。 
レインボーオブシディアンは容易に相手のセキュリティに侵入出来るけれど、 
長期的に相手に発見されずに居座ることには向かないのだなと、 
その点の改良を目指したところから、このレシピは始まりました。 
 
同時に、一体のターゲットを操るだけでは物事の進展が見込めないこともありますよね? 
多数のターゲットに、気づかれることなく、長期的に安定した出力で、 
相手(複数)の無意識下に侵入し続けることは出来ないだろうか。 
つまりこちらの出力を長期的に安定した状態で出し続け、 
相手に影響を及ぼし続けることはなんとか出来ないものか。 
最初はそれがメイン目的でした。 
 
しかし、集合体無意識に、安定してアクセスが出来るものを...と考えてゆくと、 
こちらからの一方的なアクセスだけを狙うよりも、回路を太くして、 
無意識集合体と相互にアクセスし合うことを目指したほうが、何かと役立つレシピになりそうだ 
と、途中から路線変更になったのです。その結果生まれた品がMARIAです。 
 
無意識集合体に自由にアクセスし、相互に関係を持つことが可能になれば、 
無意識集合体の持つエネルギーを『失敬して』こちら側のエネルギーとして利用することも出来ますから。 
莫大な資産を持つ銀行口座にアクセスすることが出来る「鍵」のようなものです。 
その『失敬した』エネルギーをどのように利用するかは使用者本人の判断にゆだねられています。 
ある意味究極の運吸収系として使用することも、究極の対多数操り系として使用することも、 
究極の呪符として使用することも可能でしょう。 
もちろん使用者の腕は問いますけどね。 
 
上記がMARIAシリーズに共通する概念です。 
ここからはMARIA21の特性についてご説明いたします。 
 
 
MARIA21:特性】 
以前、とある方とTwitterでやり取りを続けているうちに、「数の暴力」と「パワーの暴力」、 
要するにオーバーキル(必要以上の攻撃を行うこと・過剰なまでの戦力を投入すること)ですね、 
これをMARIAで表現出来ないだろうか... 
という、ある意味荒唐無稽な話で盛り上がったことがあるのですが、 
それを「荒唐無稽な夢物語」の領域から現実へと引きずり出そうと試作を繰り返した結果、 
生まれたのが『MARIA21』シリーズです。要するに中二病の塊みたいなMARIAってことです。 
 
Twitterで行われたやり取りの詳細は、あまりにマニアックですのでここでは省きますが、 
たとえば、野に放たれた1匹(1羽)のウサギを仕留めるために、大型の猟犬を100匹用意するのは、 
オーバーキルだなぁと、「数」と「パワー」の暴力だなぁとお思いになりませんか? 
そもそも、大型猟犬の一個体のパワー自体がウサギより格段に上であるのに、 
それを1匹のウサギに対して100匹もぶつけるのは、いかにウサギが逃げ足に特化しているから 
といってもちょっとやりすぎでしょう?でも、時間だけは早く済みますよね? 
1匹のウサギを1匹の猟犬でえんえんと追い続けるよりは、100匹まとめて投入したほうが、 
ウサギを仕留めることに掛かる時間だけは、短くて済むじゃないですか。 
要するに、数とパワーの暴力を行った場合、それを行う側のエネルギー消費は莫大になりますが 
(100匹の猟犬の餌代とかね)、 
代わりに達成したい願望に対して投入出来るエネルギー量も跳ね上がるので、 
結果的に達成までに掛かる時間が短くて済む。ま、それだけの話なですけどね! 
 
今回のVer.には『人の想い(その想いの方向性は問わない)』というものを、 
『通常よりも長期間にわたり保持する(蓄えたままの状態にしておく)ことに役立つ材料』
2種使いました。 
  
術なんてものは、小さなバケツで必死に水を汲んで、 
シーソーの片側に乗っかってる穴の空いたデカイ容器にどんどん水を注いでいくようなものなですよ。 
やがてシーソーが釣り合いますが、そこで諦めずにさらにもう一押し水を注いで、 
ついにシーソーが反対側へと傾いた時、初めて術が「発動」するのだと思って下さい。 
(もちろん、『意識のON/OFF』という作業も術の発動には欠かせませんが。) 
  
自分が1回に出せる出力を上げることは重要です。 
先ほどのたとえで言うと、一度に注げる(運べる)水の量を増やすようなものです。 
そうすればより少ない作業量・より短い期間で術を発動させられますからね。 
ただし、注いだ水はいつまでも溜まりっぱなしでいてくれるわけではありません。 
時間の経過と共に少しずつ消え失せてしまいます。 
 
だからこそ、 
『人の想いというものを、通常よりも長期間にわたり保持する(蓄えたままの状態にしておく)』ことは、 
効率よく術(特に呪詛系)を行うことにおいて、非常に重要なことなのです。 
 
また、上記の新材料2種以外も、普段のMARIAシリーズには使用しない世界各地のレアな材料を 
強気で配合いたしました。現時点での紫乃女渾身の出来栄えとなっております。 
 
 
このアイテムには巾着袋が同梱されます。汗や皮脂による汚れや物理的な破損、金属アレルギーを防ぐためにも、何か容器(色・材質は問いません)に入れた状態でお使い下さいませ。