Kadi [kadi2604]

Kadi [kadi2604]

販売価格: 31,705(税別) [通常販売価格: 37,300]

(税込: 34,876)

重み(※重み0の商品はレターパック・ネコポスを選択できます): 1

在庫数 3点

商品詳細

容器サイズ 
縦:7cm × :4cm × 高さ:3cm 
容器材質:MDF(合板) 
 
※容器上蓋の絵柄を詳細にした名刺大のカードが1枚同梱されます。 
   フルカラー×白黒の両面印刷です。
 間に1枚呪符を挟んだ三層構造ですのでラミネートを剥がすのはおやめ下さい。
 商品に同梱される商品説明書のほうに記された呪文と共にお使い下さい。 

※内容物の関係上、箱の表面にオレンジ色の染みが浮き出ることがございますが仕様です。
 あらかじめご了承下さい。
 
※内容物の関係上、火気と水濡れ・水没は厳禁です。 
   また、箱にはレーザーで焼き彫りを施してありますので 
   箱に直接触れると、指に焼成の際に発生した「ヤニ」が付着することがあります。 
   同梱の巾着袋、または類似の容器に入れた状態でお使い下さい。 
   使用に関しましては同梱の説明書をご参照下さいませ。 
 
※術式の関係上、呪いの対象(複数可)となる人物の 
   写真(画像)などが用意出来るとさらなる効果UPを見込めます。 
   是非ご用意下さいませ 
 
同梱の使用説明書は旧Ver.のため、箱の素材に関する記載が実物と一部異なります。 
 その他の仕様に変わりはございませんので、あらかじめご了承ください 
 
※旧Ver.と同様、今回のVer.でも「使用者に降りかかる不運を、呪いの対象者に肩代わりさせる」ための呪符は箱にお付けいたしますが、今回のVer.だけの特典としまして、希望者にはパワーアップ用の黒い呪符も配布いたします 
肩代わり用の呪符と併用は出来ませんが、肩代わりだけなど生ぬるい!というやる気に満ちた方に活用頂けたら幸いでございます 
対象者の固有アイテムなどと一緒に箱に入れてお使い下さい。 
配布をご希望の方はご購入時の備考欄に『黒い呪符希望』と一言お書き添え下さいませ。  
 



【商品説明】 
容器材質がチタン合金というわけではありませんので、先に破損時の注意を申し上げておきます。 
内容物は防水効果も兼ねて、樹脂で固めてありますが、容器自体に防水効果が全く期待できませんのであまりに多湿な場所での保管はお止め下さい。 
 
しょせんは「木箱」ですので、過度な物理衝撃には弱いです。 
踏んだり高いところから落としたりした場合、容器が破損することもあります。 
取り扱いにはご注意下さい。 
 
このアイテムは呪詛用です。 
 
よく「人を呪わば穴二つ」と言いますよね。 
あれには原因が2つあると思います。 
ひとつは、不平不満怒りや愚痴などを持ち続けることにより循環器系に負担が掛かること(ヘミングウェイの2番目の奥様と同じ状態)です。 
もうひとつは、人を呪うのにもこちらの気力や運などを消費しますので、相手の運をちまちま削っているうちにこちらの手持ちの運が尽きてしまい、良くて共倒れ、最悪こっちのほうが大ダメージ…という状態になることです。 
 
じゃあ、こういう表現はちょっと変ですが、誰かを呪いたいと思ったら、まずは、『効率よく』呪うにはどうすればいいか…ということを、我が身が可愛ければ可愛いほど、先に考えておくべきだと思うのです。 
 
もちろん、いかなる場合においても「意識のON/OFF」は重要です。 
憎い相手のことを寝ても覚めてもずーっと考えているようではどんな呪いも発動しないものです。 
呪う時は気合いを入れて術に没頭し、それ以外の時は出来るだけそのことを考えないようにする。 
これが術の成功の鍵を握るといっても過言ではないでしょう。 
 
それが出来ていると仮定したうえで、次に重要視することは、「コストパフォーマンス」です。 
相手を不幸にするために我が身を崖下に叩き落とすわけにはいかないでしょう? 
いかにこっちの「持ち出し分」を減らしつつ相手への「ダメージ量」を増やすか。 
これが重要になってくると思います。 
 
実はこれは呪詛を行う者にとって永遠の課題でもあります。 
運吸収などを別個に常に行うようにして、こっちの運の所持量をある一定より下に下げないよう努力することももちろん有効ですが、「呪いにおけるこっちのコストを下げる」ことはなかなかに難しいのが現状です。 
いろいろ試行錯誤した結果、一番有効な手段だったのが、「こっちの作業量を出来るだけ簡略化する」ことでした。 
 
分かりやすく喩えてみますと(ちょっと物騒な喩えで申し訳ないのですが)、誰かを物理的に痛めつけたいと思った場合、相手に飛びかかり殴る蹴るの暴行を加えるのはちょっと骨が折れる作業です。 
下手すりゃこっちだって無傷じゃいられないでしょうしね? 
でも、例えば、駅で電車が来るのを待っているそいつの背中に忍びより、思いっきり線路側へ突き飛ばした場合、こっちに掛かるコストとしては、「相手の背中に瞬間的に強い力を加える」ことだけでしょう? 
「物理的に痛めつける」ほうは、あなたがそれ以上何もしなくてもその後すぐやってくるであろう電車さんが代理で行ってくれます。 
これなら武道経験の無い非力な女性でもやれそうですよね!ヾ(´▽`)ノ 
上記はあくまでも「たとえ」です。実際にやったら殺人ですよ! 
 
呪いにおいても同じことが言えます。 
自分の手で一から十まで全部行おうとすると大変な労力が掛かりますが、最初の段階までだけ自力で行って、後は野となれ山となれ方式だと、掛かるコストは全部自力でやるのに比べてずっと少なくて済みます。 
ただし、このやり方の場合、全部自力でやる方法に比べると、ひとつだけデメリットが発生する可能性があります。 
全部自力でやる場合、さっきの例でいくならば、自分で相手に飛びかかり、殴る蹴るの暴行を加え、相手を完膚なきまでに叩きのめすことを最後までやり切れた場合、その結果も当然保証されることになります。 
しかし、電車さん後はよろしく方式ですと、もしかするとその相手は電車と線路の隙間にうまくはまり込んで大したダメージを受けない可能性も残ります。 
つまり、相手の運の所持量次第では、うまいこと逃げられちゃう可能性も当然出てくるということです。ここは予めご理解下さい。 
 
つまり、このアイテムは 
「憎い相手のためにそこまで自分を犠牲に出来ない」とか 
「相手を不幸にするために自分の運を大量に消費するのはごめんだ)」という 
ライトなユーザーさん向けということになります。 
「差し違えてでも墓場に送ってやるぜ!」という気合いの入った方は 
別のものが相応しいと思いますね。 
 
これ以上の説明はさらに物騒になりかねませんので、商品に同梱されている説明書のほうをご参照下さいませ。 
(同梱用の説明書内では、「術の仕上げを外注さんに依頼する」という無難なたとえ話を用いておりますのでご安心下さい) 
 
 
※具体的な使用方法としましては、夜間お休みになる際に、アイテムを左手または両手に握って、本願のほうの願いを、説明書に書かれている呪文と共に脳内で繰り返しながら、そのまま眠りに落ちるようになさって下さい。 
 
※呪う対象者の固有アイテム(写真など)をご用意頂けるなら、「使用者に降りかかる不運を、呪いの対象者に肩代わりさせる」という『身代わり呪符のような使い方も可能です。 
詳しくは同梱の説明書をご参照下さい。 
 
※このアイテムは携帯の義務はありません。 
しかし携帯なさったからといって別に問題もございません。 
 
※容器を何か袋などに入れてお使い頂いても構いません。 
袋の色・材質には特に指定はありませんが、 
あえて言うなら灰色か紺色か黒色が良いでしょう。 
一応商品には巾着袋が同梱されますのでよろしければお使い下さい。