Marigold(マリーゴールド) [Marigold2605]

Marigold(マリーゴールド) [Marigold2605]

販売価格: 35,190(税別) [通常販売価格: 41,400]

(税込: 38,709)

重み(※重み0の商品はレターパック・ネコポスを選択できます): 1

在庫数 3点

商品詳細

 

容器サイズ  
縦:5cm × 横:5cm × 高さ:3cm  
容器材質:MDF(合板)  
 
※内容物の関係上、箱の表面にオレンジ色の染みが浮き出ることがございますが仕様です。 
 あらかじめご了承下さい。 
 
※内容物の関係上、火気と水濡れ・水没は厳禁です。  
   また、箱にはレーザーで焼き彫りを施してありますので  
   箱に直接触れると、指に焼成の際に発生した「ヤニ」が付着することがあります。  
   同梱の巾着袋、または類似の容器に入れた状態でお使い下さい。  
   使用に関しましては同梱の説明書をご参照下さいませ。  
 


図形 【商品説明】  
容器材質がチタン合金というわけではありませんので、先に破損時の注意を申し上げておきます。  
内容物は防水効果も兼ねて、樹脂で固めてありますが、容器自体に防水効果が全く期待できませんので、あまりに多湿な場所での保管はお止め下さい。  
しょせんは「木箱」ですので、過度な物理衝撃には弱いです。  
踏んだり高いところから落としたりした場合、容器が破損することもあります。
取り扱いにはご注意下さい。 
 

このアイテムは、人が日々の暮らしの中で抱く『妬み』『嫉み』の感情を、稼働のための糧――すなわちエネルギー源として利用し、使用者にとって都合の良い“偶発的な奇跡”を引き寄せるための品です。 

妬み(ねたみ)や嫉み(そねみ)。 
わかりやすく言えば、何かに『嫉妬(しっと)』する感情ですね。 

誰かが持っているものを心底羨ましく思い、自分にはそれがないこと、自分がそうではないことに悔しさを覚える――そうした感情です。 
このアイテムは、その「嫉妬」の感情、つまり“誰か(何か)を羨ましく思う気持ち”を、自身が稼働するためのエネルギー源として利用します。 

 もっとも、誰か(何か)を羨ましく思う気持ちは、一概に悪いものとも言い切れません。 
たとえば、自分が持っていない高級車を所有している人を見て、「自分もああなりたい」と思い、そのために仕事を頑張って収入を増やし、より良い生活を手に入れようとする。 
それ自体は、別に悪いことではないでしょう。 

そもそも、「今より良いものを手に入れたい」「自分にないものを欲しいと思う」という感情そのものは、人間だけに特有のものではありません。 
たとえば、他の犬ばかり撫でられて、自分だけ撫でてもらえない犬は、嫉妬したように拗ねたり、間に割り込もうとしたりしますよね。 
つまり嫉妬とは、ある程度高度な感情を持つ生き物であれば、誰もが抱くごくありふれた感情なのです。 

しかし人間社会には、その「誰か(何か)を羨ましく思う感情」を、人前で露骨に表現するのは恥ずかしいことだと捉える文化があります。 
特に日本人は、その傾向が強いでしょう。 

たとえば、友人が宝くじで高額当選したと知ったとき。
 心の中では「いいなぁ、羨ましいなぁ……」と黒い嫉妬が渦巻いていたとしても、表向きには「おめでとう!」と笑顔で祝福するべきだ、という空気がありますよね。 
妬みや嫉みをあまり表に出すのは、はしたないことだと考えられているからです。 

 ――とはいえ、その黒い感情をずっと心の奥に押し込め、羨望と悔しさを抱え込んだままでいれば、今度は別の問題が出てきます。 
人間の心身は、そこまで頑丈にはできていません。 

過剰なストレスは、胃や腸といった消化器官に簡単に不調を引き起こします。 
物理的な衝撃を一切伴わず、それでいて人体へ確実にダメージを与えてくるという意味では、ストレスというものは、下手な呪詛よりよほど恐ろしい力を持っているのかもしれません。 

そこで、このアイテムの出番です。 
日々の生活の中で生まれた嫉妬や羨望を、自分の内側に溜め込まず、このアイテムへぶつけてください。 

 「いいなぁ。どうして私じゃないんだろう」とか
 「私もそれが欲しいなぁ」とか。 
実際に言葉に出しても構いませんし、頭の中でイメージするだけでも問題ありません。 
溺れる者が最後の藁を掴むように―― このアイテムに向かって、心の奥に溜まった嫉妬や羨望を吐き出してもらえれば、それで十分です。 

 
このアイテムは、そうして“ぶつけられた感情”を吸収し、自らが稼働するためのエネルギーへと変換します。 
そして、その感情を原動力として作動し、使用者にとって「都合の良い奇跡」を引き寄せるために働きます。 

具体的に何を起こすのかは、使用者の置かれた状況によって変わるため一概には言えません。 
ただ、このアイテムは、持ち主にとって少しでも有利な流れや、望ましい状況を生み出そうと働きかけます。 

また、アイテムへ感情をぶつける行為そのものが、一種のストレス発散にもなるでしょう。 
どうせ抱えるなら、その強い感情をただ内側で腐らせるのではなく、「奇跡を偶発させるための燃料」として使ってしまった方が、よほど建設的です。 
少なくとも、胃にはやさしいアイテムだと思いますよ。 

 
 
このアイテムには定期的に気を回す必要はございません。 最初の稼働エネルギーとして、初めてこのアイテムの使用を開始する時だけ、3晩連続左手に握った状態でお休み下さい。あとは嫉妬や羨望の感情があなたの中で渦巻いた時に、それらをそのままこのアイテムにぶつけて(物理的にではなく)下さったらそれで稼働を続けます。 
 
※このアイテムには使用説明書と黒い巾着袋がつきます。 
 使用前に説明書をご一読頂き、袋に入れた状態でお使い下さい。