PBP [PBP2605]

PBP [PBP2605]

販売価格: 29,835(税別) [通常販売価格: 35,100]

(税込: 32,819)

重み(※重み0の商品はレターパック・ネコポスを選択できます): 1

在庫数 2点

商品詳細

こちらの商品を含むご注文は6月上旬〜の発送となります。
あらかじめご了承くださいませ。

〇サイズなど

直径:62mm×高さ:25mm
容器材質:アルミニウム
(容器内部に鉱物・金属粉を初めとする材料を多量に詰め込みますので、重量は結構あります)
 
※短時間の水濡れ程度なら大丈夫ですが、水没及び火気厳禁です

※容器上蓋には、護符の紋様が描かれています。
 紋様を覚える必要(紋様を脳内で再現する必要)は特にございませんので、
 物理的な保護のためにも、付属の巾着袋に入れて袋ごと扱うようになさって下さい。
(付属の巾着袋以外の品をお使い頂いても問題ありません。袋の色や素材に指定はありません)



【商品説明】
このアイテムには、大きく分けて二つの使用用途があります。
順番にご説明いたします。

まず一つ目は、「運」や「気」をほとんど消費しないパワーアップアイテムとしての用途です。

もともとこのアイテムは、使用者が一度に出せる力を増大させる、いわば「ブースター」のような役割を持つアイテムとして作られました。
一番初期の『黒鳥の箱』にも、内容物の一種として入っていたものです。

通常、パワーアップ系のアイテムは、稼働させる際に使用者側の気力や体力、あるいは運のようなものをある程度消費することがあります。
たとえば、主にMARIA系のアイテムなどでは、手に持ったまま休むと翌朝起きづらくなったり、使用中に眠気が出たりすることがあります。

しかし、このアイテムの場合、初回の稼働には少し時間がかかるものの、一度きちんと稼働してしまえば、そうした物理的な消耗はほとんど起こりません。
また、稼働のために大量の運を消費するということもありません

そのため、非常にコストパフォーマンスの良いパワーアップアイテムと言えます。

コストパフォーマンスが良いという点では、『Kadi』も運の消費が少ないことを特徴としたアイテムです。
ただし、Kadiとはシステムが少し異なります。

Kadiは、呪詛対象者を自分一人の力で最後まで追い詰めようとせず、途中から「業務代行さん」に依頼を出すことで、使用者自身の消耗を防ぐという仕組みです。

一方、PBPの場合は、まず自分のクローンのような存在を作り、そのクローンと二人がかりで案件を処理していくような仕組みになっています。

そして、この少しユニークなシステムには、もう一つの副産物があります。
たとえば、願望成就用の護符やアミュレットを、夜お休みになる際に左手に握り、頭の中で願いごとを何度も繰り返しながら、そのまま眠りに落ちる……という使い方をされている方がいらっしゃるとします。

そうした方の中には、

「日中もそのアイテムを持ち歩きたい」
「空いた時間にも、少しでも気を充填したい」
「できるだけ長くアイテムを稼働させておきたい」

と感じられる方も、少なくありません。

そのお気持ちは、とてもよく分かります。
一刻でも早く願望を成就させたいと思えば、日中もできる限りそのアイテムに意識を向けていたくなるものです。

ただし、それを続けてしまうと、意識のON/OFFがうまく切り替わらなくなることがあります。

本来、願望成就においては、「願いをしっかり込める時間」と、「いったん意識から手放す時間」の切り替えがとても大切です。
ところが日中もずっと願いごとのことを考え続けてしまうと、顕在意識の中から願いを追い出せず、かえって願いが潜在意識(そして集合的無意識)の領域に落ちてゆかなくなってしまう場合があります。これでは、願望成就のために行っているはずの行為が、逆に妨げになってしまいかねません。

そこで役立つのが、PBPの二つ目の用途です。

先ほど、このアイテムは「自身のクローンのような存在を作る」とご説明しました。
夜間はもちろん、使用者ご自身が、主たる願望に合った護符やアミュレットに願いを伝えていただく必要があります。

しかし日中は、その主たる願望用の護符やアミュレットを、PBPに預けておくことができます

具体的には、主たる願望用のアイテム類と同じ容器に入れて安置してください。
その際、あまり距離を離さないようにしてください。
主たる願望用のアイテムの上に置く、下に置く、横にぴったり添えるなど、できるだけ近い位置に配置していただくのがおすすめです。

日中は、あなたの代わりに、あなたのクローンであるPBPが護符やアミュレットを稼働させてくれている。
そう思っていただければ、外出先でアイテム類を握りしめ続ける必要もなくなり、気持ちも多少落ち着きやすくなると思います。

結果として、意識のON/OFFもしやすくなるはずです。

ただし、PBP自身の充填も必要です。
目安として、三日に一晩はPBPそのものを充填するようになさってください。

まとめますと、このアイテムは、

  1. 非常にコストパフォーマンスの良いパワーアップアイテム
  2. 術者の代わりに、ある程度の時間、代理を務めてくれるアイテム

ということになります。

とても都合の良いアイテムのように思えるかもしれませんが、デメリットもあります。
その最たるものが、重量です。

このアイテムには鉱物粉だけでなく金属粉も使用するため、見かけのわりにかなり重さがあります。
率直に言えば、文鎮のような重さです。

実際、重量が上がりすぎるという理由で『黒鳥の箱』の内容物候補から外されたほどです。
(黒鳥の箱は容器が木製ですので、あまりに重くなると物理的に破損する危険性が出てしまうためです。)

その点だけ、あらかじめご了承いただけますと幸いです。