デスモスの呪符(Sigil of Desmos) [Desmos261001]
販売価格: 22,185円(税別) [通常販売価格: 26,100円]
(税込: 24,404円)
商品詳細
デスモスの呪符(Sigil of Desmos)
●サイズ
呪符原寸(約):縦91mm×横55mm(名刺サイズ)
Desmos(ラミネート加工を施すため、仕上がりは原寸より少し大きくなります)
※紋様の印刷された面を内側に、鎖の面を表側にして二つ折りにしています。
※名刺入れや定期券入れなどに入れてお使いになる場合、材質は問いません。色は黒、濃紺、銀色のいずれかをおすすめします。
●商品説明
これは護符ではなく呪符です。
軽い気持ちでお使いになるものではありません。その点は、あらかじめご承知おきください。
デスモスの呪符は、相手の身に厄災を引き起こすためのものではありません。
この呪符の働きを言葉でご説明するのはちょっと難しいのですが、あえて簡単に例えてみますと、「災いを起こす」ためのものではなく、相手を縛るためのものです。
相手の「動ける幅」を制限するためのものと言ったほうが近いかもしれません。
〇どのような呪詛なのか
呪詛の働きを大まかに分けると、相手に何かを「起こす」ものと、何かを「させない」ものがあります。
病気や事故、損失などを相手にもたらす呪詛は、結果が目に見えるぶん、本人も周囲も異変に気づきやすいものです。
勘の良い人ってどこにでも一定数いらっしゃるものですからね(´_`;)
デスモスの呪符は、何かを「させない」働きのほうです。
相手が選べる手を減らすものです。
・使えるものが減る(お金、人手、体力、時間など)
・動く時機を逃す(間に合わない、好機を逃す)
・同じやり方に固執する(別の手を思いつけない)
誰の目にも分かるような災難が起きるわけではありませんので、相手は妨げられているとは気づかず、自分で考え、自分で決めた結果、たまたまうまくいかなかったのだと考えるようになるでしょう。
目立つことを何も起こさない。
そこがこの呪符の厄介なところです。
〇こんな場面に向いています
・こちらに向かってくる相手の動きを止めたい
・付きまとい、嫌がらせ、横槍などを受けている
・やめてほしいと言っても、聞いてもらえない相手がいる
・商売敵や同業者の攻勢を鈍らせたい
・交渉ごとで、相手に先手を取られ続けている
・こちらの意向を無視して、望まない話が進められている
・こちらが手を打ったと相手に悟られたくない
・相手がしつこく、こちらが根負けしそうになっている
〇逆に、こういう方には向きません
・相手に分かりやすい不幸が降りかかるのを期待している
・すぐに結果が出ないと気が済まない
・誰に向けるかが、まだ自分の中で決まっていない
・止めたい相手が、今は何の動きも見せていない
ここは誤解しないでいただきたいのですが、デスモスは「相手が不幸になる姿を見て溜飲を下げる」ための呪符ではありません。
目に見える報いをお望みなら、他にもいろいろ取り揃えておりますので(黒蓮とか妊婦の呪符とか運吸収要ターゲットとか)そちらをご参照下さい。
〇効き方の特徴
1、本人は妨げられていると気づかない
どれだけ動いても話が進まない。あと一歩のところで決まらず、ようやく動こうと思ったら時機を逃している。
けれど本人には、なぜそうなったのか分かりません。周囲から見ても、ただ物事がうまく運ばなかったように見えます。
要するに「いつもタイミングと要領の悪い人」になるわけです。
2、こちらに向かう動きから鈍くなる
相手の人生を丸ごと止めるわけではありません。まず重く(鈍く)なるのは、あなたに関わろうとする動きです。
「祟りたいわけではない。でも、これ以上こちらに来ないでほしい」。そういうときには、まさにうってつけの呪符でしょう。
3、しつこい相手ほど効きやすい
これは少し意外かもしれませんが、諦めの悪い人、押しの強い人、あれこれ手を打ってくる人が対象の時ほど、デスモスの出番があります。
動く人には「狭める余地」があるからです。もともと何もしていない相手には、縛るべき動きがありません。
4、効いたかどうかは、後から分かる
いつ効き始めたのか、はっきり分からないのがこの呪符です。
しばらく経ってから、「そういえば、あれほど来ていた連絡がなくなった」「あの話は、いつの間にか立ち消えになった」と気づくことになるでしょう。すぐに手応えが欲しい方には向きません。
●相手(呪詛対象者)を定めるには
この呪符を使うには、対象となる相手をはっきりと定める必要があります。
相手の写真があればいちばん確実ですが、写真がない場合は、お名前だけでも構いません。漢字が分からなくても、読み方(音)が分かれば十分です。
写真も名前も分からず、顔も思い浮かばない場合は、対象が定まりにくくなるので、この呪符の対象者には向きません。
●『オリステイスの紋章』と併用した場合
デスモスの呪符には、オリステイスの紋章との併用を強くおすすめします。
この2枚は、もともと同じ系統から作ったものです。
後から無理やり組み合わせたのではなく、最初から相互に噛み合うように考えて作られたものです。
オリステイスの商品ページでは、その働きを「厚い手袋をはめたまま作業している状態から、手袋を外すようなもの」とご説明しております。
それは、オリステイスの使用により、術者の腕前が急に上がるわけではありませんが、その作業効率だけは上がるという意味です。
呪詛で手元が狂えば、狙っていないところにまで作用しかねません。外せる手袋なら、外しておいたほうがよいでしょう。
2枚の役割も違います。デスモスが「誰の、どんな動きを縛るか」を定め、オリステイスがその働きを助ける。
ひとつに何もかも任せるより、無駄が少ないのです。
もうひとつ。術の上での「立ち位置」も大切です。
相手の動きを縛るには、相手より上の位置に立つ必要があります。
下から上を押さえつけるのは、なかなか難しいものです。
オリステイスは、その高低差を補うための紋章です。
〇オリステイスの紋章を併用すると…
・呪詛がかかり始めるまでの時間が短くなる
・これまで手応えのなかった相手にも、取っかかりがつかめるようになる
・効いている状態が長続きしやすくなる
・相手が手強いほど、併用したときの差が出る
特に違いが出るのは、相手が手強いときです。
自分より立場が上の相手や、組織立って動く相手には、オリステイスを加える意味が大きくなります。
一人より複数人、個人より会社。そういう相手にこそ、2枚で使う意味があるのです。
●使用方法
夜、眠るときに護符を左手(または両手)に持ち、願い事を心の中で繰り返しながら、そのまま眠りに落ちるようになさってください。
※この呪符には説明書が付属します。
※この護符の有効期限は、呪符そのものが物理的に破損した時です。